ファイザー製プロペシアの価格

ファイザー製プロペシアの価格

2014年4月、バイアグラなどで有名なファイザー製薬が、プロペシアのジェネリック薬を販売開始しました。その名もズバリ「ファイザー」です。

 

フィンペシアと違い、「ファイザー」は厚生労働省から正式に認可されているジェネリック薬です。なので、日本人に対する安全性は確認されています。
まだ発売されたばかりなので、すべてのクリニックが取り扱っているわけではありませんが、これから徐々に広まっていくはずです。

 

気になる価格ですが、1箱28錠で6000円程度です。プロペシアは8000円程度なので、25%ほど安くなっています。
※クリニックによって異なります。

 

しかし、オオサカ堂のプロペシアは6000円以下なので、まだ「ファイザー」より少し安いです。
いわんや、フィンペシアは100錠で3000円ちょっとなので、価格の開きはまだまだあります。
(なお「ファイザー」は通販(個人輸入)では販売されていません。)

 

プロペシアの特許期限は2014年でしたが、5年間延長すると見られていましたが、延長しかなかったようです。
今後は他の製薬会社もジェネリック品を製造する可能性があるので、薬価はさらに下がる可能性があります。

 

しかし、それならなぜこれまでフィンペシアは低価格で販売できるのか?という疑問が湧きますが、これはインドの特許に関する法律が他国と違うためです。
他国と同様国際特許を保護すべきだという意見は当然ですが、インド製の安価なジェネリック薬で世界中の多くの人が助かっているという現実があるので、なかなか止めさせるわけにはいかないようです。


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